★倉庫Ⅰの19番目に音階についての簡単な説明を書きましたのでご覧ください。

大谷ピアノデュオの練習風景です。 フォーレの組曲「ドリー」より スペイン舞曲を2023年の暮れ、横浜の二俣川サンハート音楽ホールでの練習風景です。まだコンサートを翌年暮れに控えている関係で比較的のんびりした演奏ですが、逆にわかりやすいテンポにはなっているようです。( ´艸`)




★大谷音楽塾講師の大谷紀子による演奏をのせてみました。


ショパンのワルツの第1番です。練習の参考になれれば幸いです。お聞きください。こちらは、2024年暮れの関内ホールでのオープニングの曲目です。ショパンのワルツ集の最初のものですが、その前にもいくつか小さなワルツは何曲かあります。作曲はショパンがウィーンでは受け入れられることなくパリに行ってからのものですが、当時の一般にもてはやされていたヨハン・シュトラウスなどのウィンナ・ワルツとは一線を画すものです。一般受けするような派手なネーミング「華麗なる大円舞曲」という表題で出版したのもある程度楽譜が売れなければならないというショパンの思いがあったのではないでしょうか。

 

横須賀で元音楽大学講師が主宰するピアノ教室、大谷音楽塾です。

全くの初心者からプロを目指す方まで、優しく、親切に指導いたします